五右衛門風呂の修理 ②タイルを剥がす

DYI

前回五右衛門風呂修理 ① 修理することになった訳の続きです。

五右衛門風呂の水漏れがひどくて不完全燃焼になってしまい
修理することに。

少しずつの補修はしてきたのですが今回は
タイルを全部剥がして耐火モルタルで修理することにしました。

お風呂のタイルの剥がし方

始めは割れたタイルだけを剥がすつもりだったので
その方法も書いておきます。
使う道具

☆かなづち
☆マイナスドライバー
☆養生テープ
(マスキングテープでも可)
割りたいタイル周りに養生テープを貼る
マイナスドライバーとかなづちで割る。
すると2枚のタイルだけ割ることが出来ました。
と本当はこんな感じでヒビの入ったところだけ修理する
はずだったんだけど
どうせやり直すならタイルを全部剥がして
詳しく見てみたい!!
と話し合いの結果
全部のタイルを剥がすことにしました。
それから、どう修理をしていくのか考えよう♪

タイルを剥がす道具は

マイナスドライバーと
かなづちだけ(*^^*)

始めはドキドキだったけど
慣れてくるととっても楽しい作業でした♪
ガンガン割って行ってます(笑)

全部のタイルを剥がしたらこんな感じになりました。
全体的にセメントがあると思いこんでましたがタイルの部分
だけにモルタルがついてました。
旦那さんは、ぼたもちと言ってます(笑)

そしてこのぼたもちをどうするか?

いくつか叩いてみるとキレイに割れない部分が

レンガも一緒に剥がれます。
昔だったので普通の赤レンガですね。

とりあえず今回はここまでにして
山のジィに相談してもらうことになりました。

次回予告

ジィに相談してもたった結果
ぼたもちはそのままにしておく方がいいと言う
アドバイス(モルタルがくっつきやすいから)
ということで
次は耐火モルタルを塗ります。
またもや始めてだからワクワクです♪
ではまたね(^^)/~~~

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